ケント
わんステップラジオ
Instagramフォロワー3万人までやったこと|副業から始めるSNS運用のリアルなステップ
0:00
-14:28

Instagramフォロワー3万人までやったこと|副業から始めるSNS運用のリアルなステップ

こんにちは、ケントです。

「SNSで稼ぎたいけど、何から始めればいいかわからない」

そんな相談を、ぼくは最近よくいただきます。

ぼく自身、個人のInstagramアカウントでなんとか3万3000人までフォロワーを伸ばすことができました。

最初の1万人までが、本当にしんどかった。

何度も心が折れそうになりながら、勉強と試行錯誤を重ねてようやくたどり着いた数字です。

このnoteでは、ぼくがフォロワーを伸ばすまでに実際にやったことを、できるだけ生々しくお話しします。

「フォロワー数なんて意味ない」と言われがちですが、副業収入くらいなら全然狙えるのが今のSNSです。

ぜひ参考にしてみてください。


まず最初に「目的」を決めないと全部が無駄になる

フォロワーを伸ばすことがゴールじゃない

これ、本当に大事な話です。

フォロワー数を伸ばすこと自体が目的になってしまうと、ぼくたちはどこにも辿り着けません。

ゴールはあくまで「マネタイズ」。

ここを見誤ると、半年がんばっても1円にもならないという地獄が待っています。

ぼくも最初はぼんやりしていました。

でも途中で「このまま伸ばしてどうするの?」と立ち止まったとき、ようやく自分のゴールが見えてきたんです。


バズる企画と稼げる企画は別物

最近よくある「フォロワー数×1円企画」みたいなやつ、ありますよね。

集まったお金で美味しいもの食べに行く、みたいなやつ。たしかにワクワクするし、フォロワーは増えやすい。

でも、ここからマネタイズに繋げるのは、めちゃくちゃ難しいんです。

なぜなら、その「ワクワク」を商品やサービスに変える設計がないから。

プロセスエコノミー型の発信は、巻き込み力は強いけど、出口戦略がないと一円にもなりません。


ジャンル選びで未来が9割決まる

ぼくがペット系を選んだ理由は、シンプルです。

案件が豊富にあって、アフィリエイトとの相性が良かったから。これに尽きます。

「自分が好きなこと」だけで決めると、たいていマネタイズで詰まります。

逆に「稼げるけど興味ゼロ」だと、続きません。この2つの交差点を、最初にしっかり探しておくこと。

ここをサボると、あとで全部やり直しになります。


発信ジャンルは「市場」じゃなく「自分」から探す

好きなことの中に、発信できることはあるか

ここ、勘違いしている人が多いポイントです。「好きなこと」と「発信し続けられること」は、別物なんですよ。

ぼくはゲームも好きだし、ネタもいっぱいある。でも、いざ発信しようとすると、なんか手が止まる。

ゼルダとかめっちゃ好き

逆に犬のことは、思うことが山ほど出てくる。

日々苦戦していること、感じていること、疑問に思ったこと。
ネタが尽きないんですよ。


まずは小さく試して反応を見る

最初から完璧なジャンルなんて、見つかりません。XやThreadsで、いろんなテーマを軽く投げてみる。

ペット、お金、政治、ゲーム、AI、筋トレ。

なんでもいいから、自分が一番ストレスなく書けるテーマはどれか試すんです。

「これだったらネタが尽きないな」

そう感じるものに出会えたら、それが本命候補。頭で考えるより、手を動かして探した方が早いです。


ジャンルの先にある「未来」を想像する

たとえば筋トレで伸ばすとしますよね。プロテイン、サプリ、トレーニンググッズ。

案件もアフィリエイトも豊富にある。
未来が描ける。

でもAI系だと、案件は少なめで、講座販売やコンサル系に寄っていきます。どっちがいいかは、人によります。

大事なのは「フォロワー1万人いったらどうマネタイズするか」を、伸ばす前に考えておくこと。

ここを設計してから走ると、迷わなくて済みます。


投稿は「3つのトピック」をひたすら回す

①豆知識・有益性のある投稿

これが基本の柱です。

読者に「読んでよかった」と思ってもらえる情報を発信する。専門性が高ければ高いほど刺さります。

ただし、難しい言葉ばかり並べないこと。スマホでサラッと読める軽さが大事です。


②日常の投稿で「人間味」を出す

これ、めちゃくちゃ大事です。

有益情報ばかりだと、読者は「この人ってボットなの?」と感じてしまう。ぼくも犬と暮らす日常を切り取って投稿しています。

朝の散歩、子どもとの絡み、失敗エピソード。

そういう人間くさい投稿があるからこそ、有益情報も信頼してもらえるんです。


③ちょっと意見をぶつける投稿

「半分炎上を狙うくらいでちょうどいい」
これ、ぼくが学んだ大きな気づきでした。

たとえば犬の世界だと、こういうテーマは討論が起きやすい。

こういう「意見が分かれるテーマ」をズバッと言うと、コメントが集まる。コメントが集まると、アルゴリズムに乗りやすくなる。

ただし、人を傷つけない切り口で。ここだけは絶対に守るルールです。


動画とリサーチ「自動化」では絶対に伸びない

どんな動画を作るか、自分で考える

「1日5分でフォロワー激増」とか「AIで完全自動化」みたいな広告。

正直に言います。そんなに甘い世界じゃないです。

伸びている動画を自分でリサーチして、テロップの付け方、尺、構成を観察する。

この「考える時間」が、結局いちばんの近道なんですよ。


動画編集は最低限のスキルが必要

「編集なんてできない」と言う人、多いです。でも、ほんの少し触れるだけで全然違います。

完璧じゃなくていい。テロップが入って、テンポよく切れている。

それだけで再生数は伸びます。ぼくも最初はど素人でした。YouTubeで無料で勉強して、ちょっとずつ覚えていっただけです。


AIは「便利な助手」であって「魔法」じゃない

最近はAI画像ツールも進化していて、ぼくも使っています。GPT-Image2とか、本当に便利。

でも「AIに全部やらせれば伸びる」というのは、まだ無理です。AIは下書きや素材作りを爆速にしてくれる。

そこから先の編集、構成、ジャンル選定、感情を込める部分。ここは結局、人間がやるしかないんです。

AIをうまく使う人だけが、近道できる時代になってきています。


ぼくが10ヶ月で1万人到達できた理由

子育てしながらでもコンスタントに続けた

ぼくは子育て真っ只中で、毎日投稿は無理でした。だから2〜3日に1回のペースで、コンスタントに続けたんです。

毎日じゃなくていい。止まらないことが大事。

これは、伸びる人と伸びない人の最大の差だと思います。


ブログとの組み合わせで収益化

Instagramだけじゃなく、同時にブログも書いていました。ブログにアフィリエイトリンクを貼って、Instagramから誘導する。

ドッグフードのような単価が高い商品を扱えたのも、ペット系を選んだ恩恵です。このフローができてから、独立するという選択肢が現実味を帯びてきました。


今は経験を運用代行に活かしている

今のぼくは、伸ばした経験を活かしてSNS運用代行をしています。

さらにはAIを使って広告分析やLP制作もしていて、一連の作業は自動化しています。

個人店舗のオーナーさんからの紹介で、ありがたいことに仕事が続いています。1クライアントあたり10〜20万円が相場。

2〜3件こなせば、Instagramの運用だけで月30万円は普通に作れる世界です。

「副業から始めて、気づいたら本業になっていた」
これが、ぼくのリアルな道のりです。


まとめ

長くなったので、要点をまとめておきます。

  • フォロワーを伸ばす前に「マネタイズの出口」を決めておくこと

  • 自分が発信し続けられるジャンルを、小さく試して見つけること

  • 投稿は「有益・日常・意見」の3つを回し続けること

  • AIは助手として使い、考える部分は自分でやること

正直、SNSは今からでも全然遅くないです。InstagramもTikTokもYouTubeも、突然消えたりはしません。

ちゃんと計画を立てて、ちゃんと続けるかどうか。差はそれだけだと、ぼくは思っています。

この記事が、これからSNSを頑張りたい人のヒントになれば嬉しいです。

質問や相談があれば、ぼくのプロフィールから気軽にDMください。

一緒にがんばりましょう。

このエピソードについてのディスカッション

Userのアバター

もっと続けますか?