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Substack開始10日でメルマガ登録者50人達成!ぼくが実践したシンプルな方法と気づき
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Substack開始10日でメルマガ登録者50人達成!ぼくが実践したシンプルな方法と気づき

こんにちは、ケントです。

今回はSubstack(サブスタック)のお話をしてみようかなと思います。始めて約10日が経ちました。

そして、なんとメルマガ登録者が約50人に。さっき見たら49人だったので、ほぼ50人ですね。

無名のぼくにしては、すごいペースで増えています!!

正直、こういうメルマガ登録者獲得!!みたいなのは今までほとんどやったことがなくて。

今までずっとSNS運用一筋でやってきたので、リストっていうものとあまり縁がなかったんですよね。

でも最近、波に乗り始めているSubstack。

ぼくがどうやって登録者を増やしたのか、その方法と気づきを今日はシェアしていきます。


Substackを始めた理由とリストマーケティングへの気づき

そもそもリストマーケティングって何?

リストっていうとさ、なんかお客さんを「リスト」って呼んでる感じで、ぼくはちょっと響き的にうーんって思ってたんですよ。

でも、いい表現にすると「親密度が高いお客様」っていう感じ。

いわゆる見込み顧客ではあるんですけど、ちゃんと自分のことを信頼して、教材や情報を買ってくれる人たち。

それを一般的に「リスト」って呼んでいる、ただそれだけのことなんですよね。

メルマガ購読者の方も、だいたい同じような感じです。

なぜ今までリストに縁がなかったのか

ぼくはこれまで、インスタとTikTokをメインにSNS運用をやってきました。

インスタでは愛犬と田舎暮らしをコンセプトに発信していて、フォロワーさんは3万人ぐらいまで到達。

犬と子供との暮らしを軸に、ブログアフィリエイトも並行してやっていたんですよ。

ドッグフードのアフィリエイト単価ってめっちゃ高くて、1個売れたら4,000〜5,000円ぐらい。中には8,000円のものもあって、1日1個でも売れたら結構な金額になるんです。

でも、SNS運用はやってきたけど、リストにはノータッチ。

それが、イケハヤさんの放送とかを聞いて、「あ、リストマーケティングってめちゃくちゃ大事なんだな」と気づき始めたんですよね。

Substackを選んだ決め手

ぼくがSubstackを選んだ理由は、とにかく今この波に乗れるから。流行り始めたものに乗っていくのは、SNS運用の鉄則。

しかも文章ベースで気軽に出せるのが、ぼくにはすごく合っていました。


10日間で登録者50人。ぼくがやったたった1つのこと

相互フォローを促すポストを早めに出した

これ、本当にこれだけです。なるべく早い段階で、相互フォローを促すポストを作りました。

こんな感じのポストを早めに出したんですよ。

昔のSNSにあった「相互フォロー文化」

昔のSNSって、相互フォローの文化があったじゃないですか。今ってもうないですよね。

なんかすっごい昔のことのように感じる笑

でもSubstackって、まだ初期のあったかい雰囲気が残っていて、相互フォロー文化が機能するんですよ。

これがすごく大きい。

やったのは本当にそれだけ

特別なテクニックは使ってません。AIで凝った文章を作ったわけでもない。

ただ「仲良くしましょう」って素直に呼びかけただけ。それで4月20日に登録して10日間で約50人。

1日5人ペースで増えています。初めてにしては、まあまあやってる方かなと思います。


Substackを使って気づいた3つの特徴

反応にタイムラグがある

ぼく、基本的にずっと携帯を見張ってるんですよ。仕事柄、目に入るところに常に携帯がある状態。

Substackの通知もあえてオンにしてるんですけど、いいねやコメントが飛んでくるタイミングに、結構タイムラグがあるなと感じています。

XやThreadsって、出した瞬間に反応が出るじゃないですか。

その日に炎上したりバズったり。

でもSubstackはワンテンポ、ツーテンポぐらい遅れて反応が出る。これが特徴の一つだなと思います。

コツコツ発信が効く媒体

タイムラグがあるってことは、つまりどういうことか。コツコツ発信していった方がいい、ということなんですよ。

「え、今更この投稿にコメント来るんだ」っていうのが結構ある。だから、毎日少しずつでも積み重ねていくのが正解。

短期決戦じゃなくて、長期戦のメディアかな?

炎上も喧嘩もない、穏やかな空気

Substackって、不思議と炎上しない。喧嘩もない。今のところね。

だから「〇〇なう」みたいな日常投稿も、安心して気軽に出せる。これがインスタのストーリーズよりもラクなところです。


ぼくがずっと大事にしている発信の3つの軸

主張・豆知識・日常の3本柱

これ、絶対やっていきましょう。

ぼくがインスタを3万人まで伸ばしたとき、ずっとこのローテーションで発信していました。

クライアントさんにも必ず言っていることです。

発信は、この3つを織り交ぜる。

  • 主張:「今使うAIはこれだ」「ClaudeはこういうふうにNGな使い方を避けよう」みたいな自分の意見

  • 豆知識:「Claude CoworkとClaude Codeはこう使い分けるといいよ」みたいなノウハウ

  • 日常:「今〇〇してるなう」みたいなリアルな生活

なぜ日常を混ぜると効くのか

理由はシンプルで、人間味が出るから。

人間味が湧くと、その人に興味が湧きやすいんですよ。豆知識ばかりだと、ただの情報提供アカウントになっちゃう。

主張ばかりだと、ちょっと暑苦しい人になっちゃう。日常が混ざることで、画面の向こうに「人」がいることが伝わるんですよね。

Substackは3本柱がやりやすい

これ、本当にSubstackって出しやすい。

何も考えずに、フラッと携帯を開いてパパパッと書いてポスト。AIを使うまでもない。

インスタのストーリーズより気軽に、文章メインで出せる。

ぼくが普段からやってきた発信スタイルと、めちゃくちゃ相性がいい媒体だなと感じています。


これからSubstackで発信していきたいこと

主戦場はインスタとTikTok

ぼくのメインの主戦場は、相変わらずインスタとTikTok。

それと並行して、個人店舗さんの集客もフリーランスで請け負っています。なので、Substackではその辺のトピックも混ぜていく予定。

AI活用の話も発信していく

AIももちろん、よく使っています。

LP制作なんかも日常的にやっていて、最近はCodexアプリも触っていますね。でもなんだかんだ、アンチグラビティが一番使いやすいかな、、

その辺の話もどんどん発信していきます。

コツコツやっていきましょう

夜中の2時に音声だけで配信する日もあれば、ビデオポッドキャストの日もある。

そんなゆるいペースで、これからも続けていきます。

ぜひSubstackも一緒にやって、みんなで頑張っていきましょう!


いかがでしたか?

Substackはまだ始めて10日ですが、SNS運用で培ってきたものがそのまま活きる媒体だなと実感しています。

特別なテクニックよりも、「相互フォローを呼びかける」「3つの軸で発信する」というシンプルな積み重ね。

これからメルマガ・リストを育てていきたい方の参考になれば嬉しいです。いいね・コメント・フォロー・購読など、いただけると本当に嬉しいです。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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