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【Claude活用術】出先でも作業が止まらない!「Dispatch」機能が最強だった話
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【Claude活用術】出先でも作業が止まらない!「Dispatch」機能が最強だった話

こんにちは、ケントです。

「Claudeって便利だけど、結局パソコンの前にいないと使いこなせないよね」

そんなふうに思っていませんか?ぼくも実は、ずっとそう感じていました。

でも最近、Claudeの中にある「Dispatch」という機能を使い始めてから、その悩みが一気に消えたんです。

今夜も犬の散歩をしながら、頭の中に浮かんだアイデアをそのままClaudeに投げて、形にしてもらっていました。

今日はそんな「Dispatch」のリアルな使い心地を、現場目線でシェアしていきます。


なぜぼくがClaudeを使い倒しているのか

SNS運用代行とコンテンツ制作の現場で大活躍

ぼくは普段、SNS運用代行とコンテンツ制作を仕事にしています。その中でClaudeは、もはや手放せない相棒。

具体的には、こんな場面で使っています。

  • ポッドキャストの台本やネタの叩き台づくり

  • スライドの構成案

  • インスタの投稿アイデアまとめ

  • リール動画台本

これらをClaudeに任せると、考える時間がぐっと短縮されるんです。いや、本当に助かる。


「Dispatch」って何?知らないと損する機能

Claudeアプリの隠れた神機能

Claudeのスマホアプリを開くと、左のタブに「Dispatch」という項目があります。

これが本当にすごいんです。

簡単に言うと、出先からでもパソコンのClaudeにアクセスして、チャットで指示が出せる機能。

ちなみにパソコンはスリープモードにならないように電源つけとかなきゃいけないというデメリットはあります。

これはPC版Claudeアプリの方で、スリープにしない設定がDispatch内で完結します。結構便利。


ファイル作成までチャットで完結

Dispatchを使うと、Claude Cowork的な動きも出先できるようになります。

  • ファイルを作成してくれる

  • 作ったファイルをフォルダにまとめて返してくれる

  • エージェントの作成もチャット上でできる

ぼくの環境だと、ファイルを「開く」までは携帯ではできないんですが、作成して保存しておくところまでは余裕でいけます。

つまり、仕事の7〜8割はチャット上で完結してしまうということ。

Openclaw…とまではいかないけれど、それに近い感覚で使えます。

これ、外回りが多い人にはマジで革命だと思う。


普通のチャットとは何が違うのか

普通のチャットだと、会話して終わり。でもDispatchなら、ちゃんと「成果物」として残してくれるんです。

  • スライドを作って保存

  • インスタの台本にしてファイル化

  • AIエージェントのフロー設計

  • スキルの作成

これが全部、散歩中の片手操作でできちゃう。いや、すごい時代になったなと、しみじみ感じます。


こんな人にDispatchをおすすめしたい

外に出ていることが多い人

現場仕事が多い人や、移動時間が長い人にはぴったりです。

ふと思いついたアイデアって、すぐ形にしないと消えちゃうじゃないですか。

「あ、これいい!」と思った瞬間にClaudeに投げて、ファイルとして残せる。これだけで、ネタ切れの不安がだいぶ減ります。


AIエージェントを試したい人

最近、AIエージェントを自分の業務フローに組み込みたい人、増えていますよね。

Dispatchなら、思いついたフローをその場で組んでもらえます。

  • 「こういう順番で処理させたい」

  • 「この条件のときだけ動かしたい」

こういう細かい設計を、移動中にぱぱっと済ませられるのは大きい。


情報をまとめておきたい人

ぼくが特によく使うのは、情報の「集約」です。

いろんな場所で見つけた情報やアイデアを、一箇所のファイルにためておく。あとでパソコンを開いたとき、すべてが整理された状態で待っていてくれる。

この安心感、使ってみないとわからないと思います。


Dispatchを使うときの正直な注意点

環境によっては開けないこともある

スマホだと、作ったファイルをその場で開いて中身を確認することはできません。「作成して保存しておく」までが限界。

アイパッドとかだと開けるのかな??

まぁでも、それでも十分すぎるほど便利です。

完璧を求めすぎず、できることから使ってみる。これがDispatchとうまく付き合うコツかなと感じています。


あくまで「下書き」として使う

Dispatchで作ったものをそのまま投稿する、みたいな使い方はおすすめしません。

あくまで叩き台。あとで自分の言葉に置き換える前提で使うと、クオリティが安定します。


情報の少ないベータ版だからこそ早く触る

Dispatchって、Claudeの機能の中でもメインのひとつだと思うんですが、意外と発信している人が少ないんですよ。

だからこそ、今のうちに触っておくと一歩リードした気になっています。

ベータ版のうちから感覚をつかんでおいて損はありません。これからもっと使いやすくなっていくかもしれないですし。


まとめ:思いついた瞬間を逃さない仕組みを持とう

ぼくがDispatchを使い始めて感じたのは、「思考のスピードが落ちなくなった」ということです。

  • 散歩中にアイデアが浮かんだら、その場でClaudeに投げる

  • ファイルとして保存しておけば、戻ったときにすぐ続きから作業できる

  • 仕事の7〜8割はチャット上で完結する

これめっちゃ良くないですか?意外とできなかったし、Claudeアプリ内で完結するところが超便利!!

「AIをもっと使いこなしたい」

そう思っているなら、まずはClaudeアプリのDispatchを開いてみてください。

きっと、仕事のスピード感が変わります!!


最近はSubstackでも、こういうAIの使い方をシェアしています。

無料購読者がもうすぐ100人に届きそうで、毎日コメントや通知が来るのが本当に楽しい。

もしよければ、ぜひ友達感覚でフォローしてもらえると嬉しいです。ぼくも全力でフォロー返しに行きます。

それでは、また明日も一緒に頑張っていきましょう。

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