突然ですが、SNS運用代行で月20万円から30万円ほどの収入を目指すことは、今でも十分に現実的です。
オワコンと言われつつありますが、まだ全然大丈夫。
ポイントは、AIを活用しながら、集客・制作・改善まで対応できる人になること。
結論:AIを使って「何でもできる人」になる
これからの運用代行で求められるのは、AIを使って幅広く対応できる人です。
最近は、AIエージェントや自動化の需要が高まっています。
AIを使って業務を効率化したり、仕組みを構築したりできる人へのニーズは、今後さらに増えていく!!
一方で、SNSの価値がなくなったわけではありません。SNSには今でも強い「集客力」があります。
人を集める力は、AIだけでは簡単に代替できません。
AIはあくまでツールである
AIは便利ですが、それ単体でお客さんを集めてくれるわけではありません。
AIをどう使うか、どの媒体で集客するか、どんな導線を作るか。そこまで考えられる人が、これから仕事を取りやすくなります。
SNS運用代行だけではなく、制作までできる人が強い
SNS運用代行として仕事を取るなら、SNSだけに絞らず、ホームページやLP制作まで対応できるようになるのがおすすめですよ。
たとえば、InstagramやYouTubeで集客し、その先にホームページやランディングページを用意する。こうした流れを作れる人は、店舗や個人事業主にとって非常に頼りになる存在です。
まず押さえるべき媒体はInstagramとYouTube
SNSに取り組むなら、まずはInstagramとYouTubeをしっかり押さえるのが最優先!
TikTokも選択肢には入りますが、最初からすべてをやる必要はありません。特に集客力という面では、InstagramとYouTubeは今でも強い媒体です。
広告を使う場合でも、この2つは見られやすく、集客数も伸ばしやすい傾向があります。
ホームページ・LP制作ができると仕事を取りやすい
InstagramやYouTubeに詳しくなり、さらにホームページやLPを作れるようになると、仕事の取りやすさは大きく変わります。
SNS運用だけを提案するよりも、「集客から受け皿の制作までできます」と言える方が、相手にとって分かりやすく、依頼もしやすくなります。
AIを使えば制作のハードルは下がっている
アンチグラビティやCodex、ClaudeAIを使えば、ホームページやLP制作のハードルはかなり低い。
もちろん、デザインやライティングのスキルは必要ですが、、、
ただ、以前よりも学びやすく、作りやすい環境になっているのは間違いないですよね。
AIを使って制作スピードを上げながら、実績を積み上げていくことが大切です。
最初のお客さんをどう獲得するか
最初の案件は、近くの飲食店やカフェ、個人店などに直接アプローチするのがおすすめです。
まぁ、みんなこれができなくて諦めるんですが笑
メールを送る、DMを送る、電話をかける。地道ですが、最初は一人ひとりに声をかけていくことが重要。
困っている人はたくさんいるのに、だれもやらないのが現実。
ぼくも最初は知人スタート。毎月1万円からスタートしました。
知人経由は最も案件を取りやすい
繰り返しになりますが、特に案件を取りやすいのは、知人経由です。
友人や知人の中に起業している人、店舗を運営している人、これから開業しようとしている人がいれば、まずはそこに声をかけてみましょう。
経営者には横のつながりがあります。1件、2件でも実績ができると、そこから紹介が生まれることがかなり多いんです。
ホームページを作りたい人、LPを作りたい人、SNSで集客したい人は、思っている以上にたくさんいます。
最初の1件、2件にフルコミットする
最初は低単価でも問題ありません。
月1万円や2万円の副業案件から始めても良いので、まずは目の前の一人のお客さんにしっかり向き合うことが大事。
大切なのは、実績をコツコツ積み上げること。最初の案件で丁寧に成果を出せば、紹介や追加の仕事につながりやすくなります。
仕事は実績から広がっていく
SNS運用、ホームページ制作、LP制作。これらを組み合わせて提供できるようになると、個人でも十分に仕事を作れます。
一人のお客さんにきちんとコミットする。そこから信頼が生まれ、次の案件につながっていきます。
まとめ:SNSの集客力とAIの制作力を組み合わせる
SNS運用代行で稼ぐためには、SNSだけを見るのではなく、AIやホームページ制作、LP制作まで含めて考えることが大切です。
InstagramやYouTubeで集客の力をつけ、AIを活用して制作や改善のスピードを上げる。そして、最初は身近な個人店や知人経由で案件を取り、1件ずつ実績を積み上げていく。
この流れを作れれば、SNS運用代行やWeb制作で収入を作ることは十分に可能です。
個人で生きていきたい人ほど、SNSの集客力とAIの活用力をセットで身につけていきましょう。


