突然ですが、フリーランスとして活動していくなら、ホームページ制作やLP制作は避けて通れないスキルだと思っています。
「自分はSNS運用だけでいいかな」と思う人もいるかもしれません。
ただし!これから個人で仕事を取っていくなら、ホームページやLPを作れるだけでかなり強いですよー!
案件として受けられるのはもちろん、自分の商品やサービスを売るときにも使えるからですね。
ホームページ・LP制作はフリーランスの基本になる
ホームページやLPは、ただ案件として納品するためだけのものではありません。
自分でサービスを作るとき、教材を販売するとき、リストを集めるときにも使えます。
自分の商品を売るときにもLPは必要
たとえば、
「来月教材を出すので、10%オフの案内はこちらから受け取ってください」
こういう導線を作るときにLPが必要になります。
また、「この教材にはこういう内容が入っています」と説明するページもLP。
つまり、ホームページやLPを作れるようになると、誰かの仕事を受けるだけではなく、自分のビジネスにもそのまま使えるんですよね。
実は、まだAIで制作している人はかなり少ない
AI活用が当たり前になってきたように見えますが、実際にはまだまだ使えている人は少ないです。
ぼくは現役でWebスクールの講師もしていますが、意欲的に学んでいる受講生の中でも、AIをしっかり使えている人はかなり少ない印象です。
「アンチグラビティって初めて聞きました」
「Codexってなんですか?」
こういう反応はまだ普通にあります。
使っている人にとっては当たり前。でも世間ではまだ早い
最新情報を追っている人からすると、CodexやClaude、アンチグラビティを使ってホームページを作るのは、もう当たり前に近い感覚かもしれません。
ただ、世間一般ではまだ全然そこまで浸透していません。
いまだにWixやWordPressで頑張って作るのが普通。
AIで作れることを知ってからは、もうその辺のツールは不便すぎて無理…笑
もちろんそれが悪いわけではありませんが、これから個人で稼いでいくなら、AIを使わないのはかなり厳しいわけです。
Codexを使えばLP制作は指示するだけで進む
Codexは、簡単に言うとパソコンで使えるChatGPTのアプリのようなものです。
パソコンのタスクバーにアプリが並んでいると思いますが、そこにChatGPTの制作アプリがあるようなイメージです。
このCodexを使うと、ホームページ制作やLP制作をかなり簡単に進められます。
バイブコーディングで感覚的に作れる
やることはシンプルです。
「LPを作って」
「ホームページを作って」
こうやって指示するだけ。いわゆる”バイブコーディング”ですね。
細かいコードを自分で全部書くというより、感覚で指示しながら形にしていくイメージです。
たとえば、CTAボタンも指示できます。
「LINE登録ボタンをこのあたりに置いて」
「もう少しアニメーションをつけて目立たせて」
「光沢を入れて、クリックしたくなる感じにして」
こういうことが普通にできます。
LP制作のカギはセクションごとの画像
ホームページやLPは、基本的にいくつかのセクションに分かれています。
一番上にはヒーローセクションがあります。
ここにはキャッチコピーやメインビジュアルを置きます。
セクションごとに画像を作れば形になる
たとえば水のLPなら、
「天然の〇〇から生まれた水」
みたいなキャッチコピーが一番上に入ります。
整体院なら、
「ずっと消えなかった痛みがここで改善します」
のような訴求が入るかもしれません。
その次に、
「こんなお悩みありませんか?」
「うちではこういう解決方法があります」
「お客様から好評をいただいています」
「累計〇本売れました」
こういう流れでセクションを組んでいきます。
つまり、セクションごとに画像を作り、それを並べて、間にCTAボタンを入れる。
これだけでも、かなりLPらしい形になります。
画像生成とCanvaを組み合わせる
Codexは画像生成とも相性がいいです。
ChatGPT側でも画像生成はできますし、Codexでもプロンプトや過去の指示をナレッジとして残していけます。
毎回同じクオリティで出したいなら、過去の良かった指示や画像の方向性を保存しておくのが大事です。
細かい修正はCanvaで十分
とはいえ、画像生成だけで完璧に仕上がらないこともあります。
その場合はCanvaで修正すればOK!
今はCanvaにもかなり便利な機能が入っているので、文字の調整や画像の微修正なら十分できます。
わざわざPhotoshopやIllustratorを最初から使う必要はありません。時間もかかるし。
画像を生成する。
Canvaで少し整える。
CodexでLPに並べる。
この流れでかなり作れます。
公開だけは少し専門知識が必要
LP制作の流れ自体はかなり簡単です。
ただし、ネット上に公開するところだけは少し専門知識が必要です。
GitHubとVercelを使うと公開できる
公開するときは、GitHubやVercelのようなサービスを使うことがあります。ここは少し英語も出てくるので、初心者には難しく感じるかもしれません。
とはいえ、やること自体はそこまで複雑ではありません。
流れとしては、
全体の構成を決める
セクションごとの画像を作る
CodexでLPとして並べる
CTAやアニメーションを入れる
GitHubやVercelで公開する
シンプルに言うとこれだけです。
LP制作は副業にもかなり向いている
SNS運用の案件を取るのは、正直なかなか難しい部分もあります。ただ、ホームページやLPを作ってほしい人はかなり多いです。
個人店、フリーランス、これから開業する人、商品を販売したい人。こういう人たちは、思っている以上にLPやホームページを必要としています。
クオリティを上げれば納品案件にもなる
AIを使って制作スピードを上げつつ、見た目のクオリティも上げられれば、納品案件として十分に成立します。
30万円、40万円、50万円レベルのクオリティも、ちゃんと作り込めば狙えます。もちろん最初から完璧にできるわけではありません。
でも、副業を始めるなら、このあたりのスキルをつけておくのは間違いなく強いです。
まとめ:CodexでLPを作れる人はこれからかなり強い
ホームページ制作やLP制作は、フリーランスとして活動するならかなり重要なスキルです。
Codexを使えば、コードを全部自分で書けなくても、指示しながらLPを形にしていけます。
画像生成でセクションごとのビジュアルを作り、Canvaで整え、Codexで並べて、GitHubやVercelで公開する。
この流れを覚えれば、かなり実践的な制作スキルになります。
SNS運用だけではなく、LPやホームページ制作までできる人は、これからかなり重宝されます。
個人で稼ぎたい人ほど、Codexを使ったホームページ・LP制作は早めに触っておいた方がいいですよ!!









